講師プロフィール
平成11 年、研究者から不本意ながら開業医に転身しました。 レセプト毎数98 枚から3 年で500 枚平成20 年には1000 枚迄引っ張ることができました。このノウハウを真面目なのに患者が少なくて苦しんでいる先生方に余すことなく提供することをお約束します。
武内 博朗
医療法人社団 武内歯科医院理事長
日本大学歯学部臨床教授
●1987年 日本大学歯学部卒業(学部35回)
●1991年 横浜市立大学医学研究科大学院博士課程修了細菌学・分子生物学専攻 医学博士
●横浜市大医学部附属病院口腔外科勤務
●1993年 ドイツ連邦共和国マックス-プランク研究所免疫遺伝研究部職員
●1995年 ハイデルベルク大学医学部分子腫瘍研究部 (ドイツ政府研究職員BATIIa)
●1996年 国立予防衛生研究所口腔科学部 う蝕室研究員
●1999年 武内歯科医院勤務
●2008年より日本口腔衛生学会認定医
●横浜市立大学医学部非常勤講師
●日本大学歯学部非常勤講師
●日本抗加齢医学会専門医
●国立感染症研究所元客員研究員
●日本アンチエイジング歯科学会常任理事
HPの高い費用や更新、広告宣伝費がほぼ不要になるわけ
歯科衛生士・職員がやり甲斐を感じ定着する理由
理想的な地域の別格歯科診療所への定着型研修プログラムが合理的な努力です
炎症と菌血症を制御する口腔管理、そして機能と栄養改善を目標とした補綴ができる歯科治療こそが、生活習慣病の見事なまでの根本(原因)療法だといえます。
“無駄に病気に罹ることを歯科で防ぐ” 通院している患者さんから“感謝して評価される“まさに街の予防医学と健康づくりのハブとなり、医業も右肩上がり、先生が本格的予防医になる勘所です。
生活習慣病予防 健康寿命延伸のための かかりつけ歯科医院とは、患者に感謝され繁盛するニューノーマルを指します。目標は、レセプト枚数を飛躍的に増やす!
アクセスした患者さんが、健康でいられる。 こうした仕掛けを備えた診療所に仕上げて、患者さんにスマートに体感させる最短の研修プログラムを組みました。
講義のための講義ではなく、必ず具体的変化が再現できる構成です。
定着型研修プログラムは6つの項目で構成されています
各研修プログラムの特徴
❶ 包括的総論1,生活習慣病を予防するための歯科医療のニューノーマル No,FS1-01
生活習慣病と歯周病の共通リスク因子は慢性炎症・菌血症5つの実践的各論
特 徴
生活習慣病と歯科疾患の共通リスク因子は、う蝕と高血糖、歯周病と慢性炎症・菌血症、咀嚼機能低下と栄養・代謝障害です。
口腔疾患は不適切な習慣の結果、口腔細菌叢が悪化発症します。
その後噛む機能低下に伴う血糖上昇・タンパク質低栄養が生じて骨格筋減少症(サルコペニア)やフレイルに至って生活習慣病が発症します。
口腔疾患の対策が生活習慣病の抑制になり、口腔(腸内)細菌叢と栄養状態の改善は、まさに全方位の生活習慣病対策です。
こうした根本原因を放置したまま都度、顔を覗かせる種々の生活習慣病の各診療科への受診はまさにモグラ叩きです。
ここでは、歯科疾患が生活習慣病の上流イベントであることを理解して、その制御が口腔疾患にみならず身体の健康増進に有効であることを自分の言葉で患者に話せるまでを目標とします。
ここを俯瞰的に理解して、肌感覚で話せる様になると、同じ処置を受ける場合であっても、患者が受けるありがたみ、重要度が増加して、自由診療、インプラント治療などの需要が増加します。
❷ 時間を浪費しないTBI・クリーニングのススメ No,RS1-02
特 徴
プルスペックのクリーニングでなく、初心時や治療処置部位の清掃が必要な場面で、初めての患者に衝撃的な爽快感を演出する方法。診療の中の隙間時間にフリー(予約患者の無い)の歯科衛生士をフル活用します。
超短時間ハンドクリーニングが診療所の強力な武器となる。(顕微鏡―説明―染織―T B I-ハンドクリーニング-歯周組織検査―説明と含嗽薬処方)までを15分以内で行う習慣を身に付けます。
実際の診療室で、1日2人でも3人でも 実行して下さい。日時が経過するに従ってスピード、要領が格段に向上します。同時に修正すべき課題が理解できます。
❸ 診療室のバイオフィルムコントロール(ハンドクリーニング) No,RS1-03
特 徴
歯科臨床の中で最も重要な技術にバイオフィルムコントロールがあります。
歯周治療口腔ケアの極意 炎症・菌血症を確実に防止する。
まず!バイオフィルムフリーの口腔爽快感を知ってもらう。
“実害がひどい菌血症“・”炎症”を知ると予防の価値が爆上がり。
術者磨き、ハンドクリーニング/舌苔は歯周病菌の貯蔵庫・必ず除去
歯石除去・スケーリングでは、バイオフィルム制御は無理!歯周病の炎症・感染状態は改善しない。
バイオフィルムを“根こそぎ“除菌すれば歯周病・炎症・口臭が消滅。
炎症(出血)を確実になくす各論中の各論/ 時間を短縮したプロービング検査。
結果説明と短期の見立て、今後の展望 で説明すべきこと/“炎症 消退” の価値を説明するのは難しい!
そこで炎症とは、『組織が劣化すること・活性酸素にやられること・代謝が妨げられること・老化そのものと』を簡単に伝えようバイオフィルム制御の極意フィジオ・ケミカルトリートメント(パウダー吹付け法 究 極の機械的バイオフィルム対策)
抗菌療法の時期とタイミング/ SPT (1人1200点)を一人でも増やす。
患者のため、医院のため/標準治療終了者で、改善が思わしくない対象者への対応3DS(別項目)
❹ あらゆる主訴から歯周治療・歯周ケアにつなげる 初診診療のススメ No,RS1-04
特 徴
患者が評価する歯科医院は初診が命 初診の印象で全てが決ります!
歯周病が主訴でない患者へのスムースな初診の運用と説明の方法
主訴の傾聴と解決・方法の提案に全力を尽くします。
その過程で、歯周組織にも言及すます。
バイオフィルム除去が、主訴の介入前に必要な理由を話し、
(顕微鏡提示―説明―染織―T B I-ハンドクリーニング-歯周組織検査―説明と含嗽薬処方)までを
15分以内で行った後に主訴の処置を行います。
❺ 位相差顕微鏡と細菌検査 を使ったお口のリスク提示・全身のリスク管理 No,RS1-05
特 徴
プラークの取り方/プレパラート作成が決めて /画像の提示と説明 /
結果に基づく今後の提案
顕微鏡で口腔細菌を提示して、おわるまでの時間は、5分弱!!
球菌か桿菌か? 歯垢は食べカス・汚れではない、バイオフィルムと言う生きた微生物の皮膜で、
善玉・悪玉がいます。
こうした動いている菌群が、血流や体内に侵入し、臓器横断的な健康被害を引き起こします。
口腔ケアは、歯の健康プラス全身の健康維持に必要不可欠というメッセージを送ります。
❻ 歯周病パネルの提示法(資料歯周病パネル1冊付) No,RS1-06
特 徴
歯周病やその病態・全身への影響などなどを写真・イラストを多用して視覚的理解を促します。
全く別の主訴で来院・診療中の患者さんに歯周ケアを受けてもらうためのパネルの解説
パネルを使った初診時の短時間活用法をマスターします。
各ユニットに1冊常備して瞬時に活用します。
講習プログラムは、1項目の研修費用で、全6項目です。
1ヶ月で1から~2プログラムをマスターします。
1項目当たり2 回のオンライン研修です。
1 回目:オンラインライブ講習視聴と質疑。
2 回目:定着演習・フォローアップ質疑を行います。
期間中はオンラインビデオを繰り返し視聴可能です。
✓ 吟味された書き込み可能テキスト付き
✓日常メール、電話での隙間対応可能
✓一年後のレセプト件数評価報告
相談は無料です!お気軽にお問合せください
歯科医院のレセプト増加の支援を使命として、あらゆるマネージメント課題を解決する、総合的なご提案をいたします。
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